ロゴ

ランドセルの機能面を見ていきましょう

ランドセルの機能について

子供たち

ランドセルの機能性

子どもが6年間使うものなので、機能性はとても大事です。どのような機能があるランドセルを選べばいいのか知りましょう。

絶対に必要な条件は何か考えよう

ランドセルもさまざまな機能が追加されてきています。しかし、どれも必ずしも必要なものではありません。選ぶときは、必ずいる機能が何かを箇条書きにし、その点を抑えたものを選びましょう。

A4のクリアファイルは入るか

最近はプリント配布などでA4のクリアファイルを使う学校が非常に増えてきています。それに伴って、ランドセルについてもA4のクリアファイルがきれいに収まるかどうかといのが重要になってきています。このポイントは抑えておきましょう。

どの機能を重視して選んだのかランキング

no.1

肩ベルトのフィット感

みなさんが最も重視するポイントは肩ベルトがフィットするかどうかということです。肩ベルトが男の子の肩にしっかりフィットすれば、6年間の登下校でも体が痛くなる心配がなさそうだからという意見が多かったです。

no.2

A4のクリアファイルが入るか

第二位はA4のクリアファイルが入るかどうかということです。学校側でもA4のクリアファイルが入るものを推奨しているところも多く、ランドセルにとって必要な機能になりつつあります。クリアファイルを折り曲げなければならないということがないようにしましょう。

no.3

背面のフィット感

第三位は背面のフィット感です。肩ベルトも大事ですが、子どもの体に負担を掛けないためには、背中に均等に圧力が分散する必要があります。重い教科書をたくさん持っても、背中がフィットするようなものであれば問題ないですね。

no.4

蒸れ防止機能

第四位は蒸れ防止の機能です。夏の暑い日にランドセルを背負って、ランドセルも体も汗でびしょびしょになってしまったという経験を持っている人は多いと思います。最近のランドセルはこういった面も考慮し、肩部分に小さな穴を開けたり、背中部分に空気が通りやすいような溝を付けているものが多いです。ランドセルが汗で劣化してしまうことも防げますね。

no.5

肩ベルトの可動性

第五位は肩ベルトの可動性です。ランドセルを背負いながら登下校中に走り回る男の子。肩の可動域が広ければ、体全体の動きが阻害されずに済みます。肩ベルトの可動性は十分チェックしてあげましょう。